The net is vast
プログラミングや、コンピュータなどの備忘録です。 主にRuby, Java, Linux, 等を扱います。アルゴリズムも扱いたいな。
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23:37

紙の本が100%亡くなることは無い

Category: By jx
紙の本が100%亡くなると断言できる、たった一つの理由
断言できる理由、それは紙の本が"印刷"という技術だからです。そして、「紙の本に限ってそれは無い」と錯覚しやすいのは、「紙に印刷する」という技術があまりの大発明であったからです。あまりに長く親しまれすぎて、それが技術だと認識できないのです。 技術と言うのは、必ずそれを上回るまったく新しい技術によって取って代わられる運命にあります。
何死ぬほど眠たい事言ってるんでしょうか。一般層への普及の条件というものをはき違えています。印刷という技術が普及したんじゃないんですよ、印刷したものが便利だったから普及したんです。技術だから新しいものにとって代わられるんじゃない。使いやすいからみんながそっちを使うんです。 既存の技術が新しい技術に取って代わられるというのは、「同じこと」を実現するのに、より性能の良いもの、コストの安いものの時に成り立つことです。今回の比較はインタフェースが異なってしまいます。使い勝手違います。もし、kindleのような電子ブックリーダーを想定してそのようなことを言っているとしたら、お門違いも甚だしいです。
"音"を記録する音楽メディアは、この100年ほどの間にレコード→カセット→CDと変遷してきました。そして今はCD→ダウンロード、となる過渡期です。
この例では音楽を挙げていますが、この媒体の目的は音楽を聴くことが目的で、レコード、カセット、CD、ダウンロード、どれもイヤホン(スピーカー)を通して聴きます。インタフェースが変わっていないのです。インタフェースが変わらないのであれば、より小型、よりポータブルなものがより利便性が高いことは間違い在りません。だから、音楽という媒体は、この変遷を辿ったのです。 紙の本は状況がことなります。電子ブックリーダーという媒体を考えるのであれば、やはりインタフェースとして非力です。書き込めないし、次のページへの移動が、ページ遷移となってしまって連続しなくなってしまいますし、どれだけめくったのが実感できなかったり。 紙という媒体以上に便利なものを想像できますか?そもそも、人間が想像出来ないものは作ることはできません。もちろん、これから検索出来るという利便性から電子媒体のものは増えていくでしょう。しかし、やはりそれは一部の機械好きの人たちのガジェットに過ぎず、紙という媒体の代わりにはなりえません。 技術は生活をより便利にするものです。より便利になるものであれば古いものに取って代わりますし、そうでなければ変わることはできないでしょう。そして、人間は想像すらできないものは作ることができません。
 
19:00

「はまらない」ような体制を作ろう

Category: By jx
小野和俊のブログ:プログラマーの開発速度は「はまる」時間の長さで決まる 「はまる」時間で開発速度が決まるのであれば、そもそも「はまらない」ようにすればいい。そういう体制を作ろう。 周りがいつもハマっていたりする原因は、その使用するフレームワークや技術を誰も知らないとき。だったら、そんなもの使わずに、わかっているものを使えば良い。特に最近の重厚なフレームワークなんかを使った場合には、つぎはぎでつないできたプロジェクトが、最後の方でにっちもさっちもいかなくなってしまうようなことが多い。 上のように考えても、新しい技術やフレームワークを使うメリットが在ると感じるならば、わかっている人をつれてこよう。開発することが決まってから、自分たちだけで新しい技術を見極めるなんて並たいていの人ができることじゃない。 コーダーとしては、小野和俊さんの言う通りのことを気をつければ良いと思う。ただ、 そのパフォーマンスを決めてしまうのは、プロジェクトの方針を決めてしまう人だから、重要なフェーズでは気をつけて判断してほしい。
 
2:06

青学大ももうダメかもね

Category: By jx
青学大「iPhone」無料配布…狙いは「代返防止」
記者会見した伊藤定良学長は「次世代の携帯端末を活用し、人材を育成していきたい」と話した。
これ、本気で言ってるの?iPhoneの本当の目的が「自在を育成していきたい」ということであれば、勉強というものの本質をわかってない。授業に出席しさえすれば、学力が向上するとでも思ってるんだろうか。 学力が低下したのは、出席点というなにを評価しているのかわからない指標で生徒を評価しているから。学力がどの程度かはかりたいのであれば、純粋に学力をはかればいい。なんで、出席することのなにが学力向上においてい重要なんだろうか。 こういった直接的でない指標で学生を評価していれば、もちろん学生は評価されるように頑張る。出席点をかせげばあまり学力が無くても、卒業出来るのであればそちらの方がらくなんだからそっちに流れるのは当たり前。人間楽な方に走りたくなるからね。学力はなくても、なんか出席してればいいらしいよ〜という話になる。 つまり、学力をつけさせたいのなら、出席点なんてクソなものは捨ててテストのみの結果で判断すればいい。大学というのはそもそも、そこで学力を身につける場所でしょう。授業に出ていなくても最初からその学力があるのであれば、無駄な時間を授業に割かせずに、さらにその上の学力なり人生経験を積めるように時間を与えてあげるという考え方はできないのか。
 
11:40

Spam認定

Category: By jx

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このページにアクセスしようとしたら、こんな風なメッセージが表示されたよ。俺なにもしてないし、投稿二日目にこんなふうになるなんて、Bloggerはユーザに使ってほしくないんかね?せめてさ、もう少したってからにしてほしいよね。

 
22:50

心機一転Blogを始める

Category: By jx
心機一転Blogを始める。 ネットは広大だ。自分が集めたい情報だけでもGoogleで検索すると1,000,000件を軽く超える。マシン一台では到底扱えないような情報。でもそういった情報に積極的ににアクセスし、手足のように扱いたい。